任せて安心な競売サポート
  • 入札前にカウンセリングにて細かい段取りを決定!
    落札予想もお任せください
  • 複雑な手続き関係は当社が代行いたします!
  • 占有者の立ち退きにも対応!
  • リフォーム修繕の業者さんの手配も致します!
入札価格は簡単じゃない!

競売物件の最大の肝と言っても過言ではない入札価
格の決定は、予算や気分だけではNG。不動産の価値
・相場・現状・その他特殊な事情等すべてを考慮した上
で決定するものです。人目で簡単に算出するのでは
ありませんので、プロのアドバイスを参考に決定しま
しょう。
自分一人での立ち退き交渉は
トラブルの元!
大抵の方は、占有者の立退きという作業をした事が
ないはずです。慣れない作業でロ論になったりと、ス
ムーズに解決するものもしなくなってしまいます。
本人は直接対処せず、対占有者への対処に特化したプ
ロに任せるのが一番です。
競売物件購入でもローンは
組める!
多くの方が疑問に思っている事ですが、結論から言え
ばローンは組めます。
項目 サービス内容 価格 項目 詳細
実 費 入札前カウンセリング
入札価格コンサルタント
入札手続き代行(2回まで)
銀行ローン事前申し込手続
一律 216,000円
(内消費税16,000円)
実 費 占有者がいる場合、立退き料、引渡し命令申立て、強制執行の申
立て手続き、動産類の保管料等、別途実費が必要になる場合もご
ざいます。また、訴訟費用等弁護士・税理士等への依頼は別途費
用がかかります。
入札成功
報酬
代金納付
銀行ローンの実行と
所有権取得
落札価格の3%+消費税
(但し、最低額216,000円)
その他 入札(落札)価格の際には別途、入札保証金、残代金(落札価格-入
札保証金)、登録免許税、取得税、物件により滞納されている管
理費・修繕積立金等が発生します
物件公示
(入札開始の4週間前)
売却される不動産の物件明細書・現況調査報告
書・評価書等のファイルが入札期間の終了日ま
で、裁判所の閲覧室に設置されます。
入札期間
(1週間)
買い受けたい物件を入札する期間です。
入礼者は売却基準価格の20%を保証金として提
供しなければなりません。また、一度提出した
入札書は訂正したり、取り消したりすることが
できません。
開札期日
(入札終了日の1週間後)
開札は裁判所の開札場で執行官により行われ、
最も高い価格を付けた人が最高価買受申出人
(落札人)と定められます。
尚、開札場には入礼者以外の人でも入場できます。
売却許可決定
(約1週間後)
最高価買受申出人(落札人)は裁判所の審査を受
け、買受人となります
確定〜代金納付期限通知書の送付
(約1週間)
売却許可決定に対して利害関係人等から抗告等
が無い場合、売却が確定します。
確定の日から1ヶ月以内の適当な日が代金の納
付期限と定められ、期限までに代金を全額納付
しなければなりません。(松山地裁の場合、確定
後約30日の期限の代金納付書が送付されます。)
開札期日
(入札終了日の1週間後)
開札は裁判所の開札場で執行官により行われ、
最も高い価格を付けた人が最高価買受申出人
(落札人)と定められます。
尚、開札場には入礼者以外の人でも入場できます。
所有権移転登記
(代金納付時)
代金納付時に買受人は不動産の登録免許税を納
税します。裁判所は登記所に対して、所有権の
移転登記及び抵当権等の抹消登記をするよう嘱
託します。抵当権等の同時設定がある場合は、
司法書士(買受人が指定する)に登記嘱託書を交
付します。
約1週間後に裁判所から買受人に不動産の登記
嘱託書(不動産の権利書)が送達されます。
不動産の引き渡し
買受人は、不動産を占有している者に対して引
渡しを求めることができます(引渡命令)。
但し、代金納付日から6ヶ月以内(6ヶ月間の明渡
猶予が認められた物権は9ヶ月以内)に申立てし
なければならないので、注意が必要です。
また、賃借権等がある場合等、「引渡命令」が取れ
ない場合もあります。
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